R-1乳酸菌でインフルエンザの感染率が激減!ヨーグルトメーカーも太鼓判!?

これからインフルエンザの季節が到来しますが、その中で注目されているものがあります。
それがR-1乳酸菌なのです。

ヨーグルトメーカー、明治が発売する機能性ヨーグルト「R-1」。

同社が独自に研究開発したラクトバチルスブルガリクスOLL1073R-1」という長い名前の乳酸菌がインフルエンザに効果があるのではないかと大注目されているヨーグルトなのです。

この「R-1」はカップ入りの固形とドリンクの2タイプがあり、コンビニエンスストアなど小売店やネットの通販サイトで価格は1本126円(税別)程度で売られています。

このr-1乳酸菌を含んだ「R-1」がバカ売れしているようなのです。

それは、2010年9月7日から2011年3月18日までの期間、佐賀県有田町の小中学生1904人が「r-1乳酸菌」を含むヨーグルトを食べたところ、隣接する伊万里、武雄、嬉野の3市に比べて、インフルエンザの感染率が激減したというのです。

武雄市の小学生の累積感染率が10.48%だったのに対して、有田町の小学生は0.64%にとどまったと話題になったのです。

ただ、r-1乳酸菌を含んだヨーグルトを食べてもインフルエンザにかからないとは言えず、r-1乳酸菌が万能なものではなく、予防の一助になると考えた方が良いです。

ただ、インフルエンザにかかると大変つらく、また、現在は、新型インフルエンザの流行が予想されていますので、r-1乳酸菌を含んだ明治のヨーグルトを摂取するとインフルエンザの予防になることは、疫学的調査から言えることです。


【クール便】明治ヨーグルト◆R-1ドリンクタイプ■112ml×48本■

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