松永豊和 バクネヤング 完全版 あらすじと作者逮捕の理由

兵庫県警尼崎南署は、10月29日に漫画家の松永豊和容疑者を脅迫容疑で逮捕しました。

逮捕容疑は、今年4月7日、6月実施の尼崎市議選の日本維新の会公認で立候補した男性のホームページに「お前らの戦争にわしらも巻き込んだら殺すぞ。大阪都構想に尼崎を入れるな」などと自宅パソコンから書き込み、脅迫したとされます。

松永豊和容疑者は容疑を認めていると言います。

松永一豊容疑者は、漫画週刊誌に「バクネヤング」という漫画を連載している作者です。

「バクネヤング」完全版は、全3巻で発売されています。

「バクネヤング」のあらすじはというと、舞台は大阪、大阪城。
一人の男が、自称バクネヤングという男が、やくざにケンカを売ったり、たった一人でやくざと戦争を始めます。

この「バクネヤング」のキャラは、一人一人が濃く、カッコイイやくざの親分、刑事ドラマのような自分に絶対の自信を持っている刑事など、とにかく面白いマンガなのです。

大阪のパチンコ店で因縁をつけてきたやくざのチンピラに瀕死の重傷を負わせたバクネは、その足で、チンピラが所属するやくざ組織をいとも簡単に壊滅させてしまいます。

さらに、そのニュースを放送中のテレビ局に出現し、殺戮の様を自ら撮影した写真を全国に突きつけるのです。

「俺が犯人や。文句があったらかかってこい!」

この問題作が「バクネヤング」なのです。

その「バクネヤング」の作者、松永豊和容疑者が脅迫容疑で逮捕されました。

そんな「バクネヤング」の完全版は全3巻で発売中です。


バクネヤング (ビッグコミックス)

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